2007/09/30(日)
男のロマンを感じる瞬間。』
こんにちは。彩です。
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9月に入り、あまりの忙しさにブログも参加不可能。
なぜか。夏休みの家族サービスが終わると殿方たちは銀座に足しげく通ってくれるようになる。 ふふっ。

でも、男の人は大変だといつも思う。
それでも女性がいるところに集まる彼らを見ていると、とても愛しくなるのは私だけではないはず。

ところで、ここのところ立て続けにいろいろな男とデートする機会があった。

女性を守ることを男の役割だと信じて、しかもそれを実践しているN氏と先週末ひさびさに会った。困っているときには必ず助けてくれる。しばらく連絡をしないでいると必ずメールで「元気?」と確認してくれる。
決して多くを語らず、詮索もせず、「元気だったらいいんだよ」といつもそんなメッセージだ。肉体関係を求めることは決してなく、ゆっくりお食事だけしてさりげなく去っていく。女にとってはとてもありがたい存在で、こちらからはいざというときにだけ連絡をする。かれこれ15年のつきあいだ。

いつまでたっても成長することなく、いつ会っても少年のようなT氏と日曜日に会った。
ずっと自分のことばかり話続ける人。私が退屈そうにしていると「彩のその正直なところがいいね。」とうれしそうにしている。変なヤツ。
私にとっては週末の夜、ひとりで食事するよりもおいしいワインとディナーがあればいいだけの話。酔いもまわってくれば、必ず手を握り「今日は○○ホテルのスイートを予約したけど・・・・・・」といたずらっぽい表情で誘ってくれる。いつものように「ありがと」と言ってひとりでタクシーに乗って帰っていく私に無邪気に手を振る。

新しいレストランや美術館、ショップなどができると必ず真っ先にエスコートしてくれるY氏と昨晩会った。
いつも情報収集に余念がない。旬のものにいち早く挑戦し、それを生き甲斐としているらしい。この牡蠣はどこどこ産で味わいがまろやかで甘みが濃い。このキャビアは粒が大きく、歯ごたえがいい。このワインはタンニンがああでこうで・・・・・・食事中薀蓄を述べてくれる。私をここまで耳年増に育ててくれたのはこのY氏である。私が美味しいものに目がないのを知っていて、おいしそうに食べたり、感動したりするのを見るのが最高の喜びだと言う。

さて、女性をエスコートしている男性を見ているとその男のロマンを感じるのである。
それぞれまったく違う価値観をもち、ロマンの質も違うはずだが、オヤジフェチの私としてはどんな男といるときでもそんなロマンを心とからだで感じる瞬間が最高のエクスタシー

ベッドを共にするときよりも、手を握り合っているときよりも、そんなロマンを空気感として感じる瞬間こそ、オーガズムを感じる。

まあ、こんな私を知人達は変だというが、もっとも効率的に男たちと一緒にいる時間と空間を楽めるのである。

私ほどすべての男を味わうことのできる贅沢な女はいないと自負している。

2007/08/25(土)
男の甲斐性って?』
甲斐性」という言葉をよく耳にする。
これって一体なんだろう???
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辞書で引くと「気力に溢れて頼りになる性質。けなげな性質。」とある。
一方、「甲斐性がない」というと生活力がない、つまりお金がないことをイメージしてしまう。

甲斐性があるとない・・・・・・。どちらがモテるか? 当然あるに決まっている。だけど、たまたま昨日会った性がいったセリフ
は金を払うかどうかで決まる!」

もちろん、夜遊びの場所では支払いをする性をホステスたちは把握しているし、その人物に猫なで声を向ける。連れて来られている性は二の次だ。

クラブなどでは女性たちは支払う性をおだて囃す。でも女の子たちが密かにプライベートで恋愛しているのは一緒につれて来られているイケメン青年だ。
もちろん黒皮の手帳米倉涼子扮する商売気のある女性はそうでもないが、アルバイトで来ている商売意識のない純粋(?)な女性たちはまさにお金を払うかどうかじゃないようだ。

ちなみに私自身も多くの性からアプローチされるけど、いくらリッチな性でも、支払い役の性だとしても、自分の好みでなければ、ましてやダサいオヤジであれば決して寝ようとは思わないし、デートだって御免こうむるのだ

かつてどうみてもダサい性に言い寄られたことがある。名前を言えばビジネスマンであれば聞いた事のある財界の有名人だ。あまりに真剣に言い寄ってくださるため少し気持ちがほだされたが、どうみてもその見た目じゃ〜ね〜。。。という方。

顔つきはなかなかの知的な印象。なのにもったいない。オヤジフェチの私としてなんとか救いの手を差し伸べたくなった!
そこで、髪型もファッションも変えてあげることにした。
その先に私というニンジンがぶら下がっていたため、とても素直に変身に応じた彼。
結局、私好みになった彼との初めてのデートは麻布十番祭り
ちょうど今頃の暑い時期
六本木ヒルズに泊まったのが懐かしく想いだされる
そして、その後3年ほど付き合った。

甲斐性の意味である「頼りになる」「気力に溢れる」
これがお金なのか見た目なのか性格なのか、問われれば十人十色だと思うが、お金だと勘違いしている世の性たちに強く言いたい!

女はそんな単純な生き物ではないのですよ!!!

付録)彩がお奨めの麻布十番レストラン&居酒屋
「猿のしっぽ」ほんとうに新鮮でうまい焼き鳥や:03-3746-3039
「LA BRACE」センスのあるイタリアン:03-3478-5520
「宮下」知る人ぞ知る隠れ家的和食バー:03-3402-2655
「七尾」誰でも知っている美味しい和食店:03-3401-7770
2007/08/15(水)
男の匂い』
「肌が合う。」
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これまで付き合った男性にも肌が合う合わない、それぞれあった。
合うかどうかは実際に寝てみればすぐ分かることだが、経験を積んでくることで顔を見ただけでもわかるようになった。

顔で分かるようになる前には、匂いが大きな決め手だった。
汗をかいた男の匂い。それが鼻にツンとくるか、芳しく感じるかで合うかどうかがわかるのだ。

タバコの匂いもバロメーターのひとつ。
かつてはこれがセクシーに感じたものだが、自分が吸わなくなった途端、タバコの匂いのする男性は生理的に受け付けなくなった。

ただ、いくら肌が合ってもオヤジ臭といわれるノネナールを決して受け付けることはできないのは、古い遺伝子を嫌がる女性本来の識別能力なのかもしれない。

そこで男性の嫌な三大匂いを列挙しておくことにする。
世の男性の皆さん、十分お気をつけあそばせ。

1.口臭
年配の男性に多いのが歯槽膿漏の匂い。もうこれは絶対いただけなません。いくら金払いがよくても女性たちは同伴も嫌がるものです。
中年に多いのが、奥歯などに食べカスが何日も存在し、腐敗してきいている匂い。歯間ブラシで簡単に解決できます。
若い男性に多いのが、胃腸から匂う病気臭。食生活がみだれていることで匂います。ちゃんと朝食を食べましょう。

2.ノネナールと旧式ヘアリキッドが混合した匂い50代の男性に多い匂いです。昔ながらのヘアリキッドの古めかしい匂いにノネナールが混合するともう鼻がもげそう・・・。たまりません。

3.強烈な香水の匂い
つけすぎはやめてください。足元にこっそりつけておくなど上品なつけ方を心がけましょう。

付録)お店で匂うことはありませんが、靴を脱いだときの足の匂いはたまりません。百年の恋も冷めますわ・・・・・・。
2007/07/25(水)
男の手』
皆さんこんばんは。彩です。

オヤジフェチでもある私は、手フェチでもある。
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男の人のからだの中でも特に手に魅力を感じはじめたのは、20歳を過ぎてからのこと。

そのとき付き合っていた男性が私が寝ている横で、趣味のペーパーナイフを磨いていた。
私に気を使ってか、手元だけ豆電球で照らしながら・・・・・・。

ナイフに光りがあたり、その照り返しをまぶしいと思いながら、ふと真剣に磨いている彼の手に目をやると、日焼けした腕に程よい筋肉、そして手の甲に浮き出るウネリのある太い血管。

汗がうっすらと滲むその血管に思わず目が釘付けになった。

思わず頬を沿わせ、舌で血管を舐め、唇で吸ってみたくなった私だが、
そのころはまだうぶだった

その衝動を抑えるだけで必死!!!

それ以来、始めてあった男性の手を見てしまうのが癖になった。

今から思えば、私の祖父は、柔道着のときも、着物のときも、鎖骨や腕、足のくるぶしから上を人に見せることはなく、
いつも手を触って遊んでいたような気がする。

そのせいなのかもしれない。

だから、お店にくる男性の手は気になるひとつだ。

顔もいろいろだが、手もいろいろ。

手フェチでない女性にとっても、男の手はかなりセクシーな部位である。

なぜか。

当然、女はステキな男の手に触れられることをいつも望んでいる。
触られたい手と触られたくない手を選別しているのである。

特に、指先がポイントである。それは

伸びているは問題外!  
女性は傷つけられるという本能的な感覚をもつ。

さらに問題外は、1本の指のだけを伸ばしている男性だ。

今では見ることも少なくなったが、たまに銀行関係、公務員にそんなシーラカンスをもつ男性が存在する。

男性が女性の手や指に性的な魅力を感じるように、女性たちも男性の手や指をそういった目でみているのだ。

そのためにもネイルケアは必須でっす。

世のオヤジさま、モテたいと思えば、十分お気をつけあそばせ
2007/07/21(土)
男の着物姿』
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(中央が実際の私の祖父の若いとき、右隣の女性は祖母、両脇はお弟子さんです。)

オヤジを心から応援する、オヤジの強き(?)味方、彩です。

なぜ私がオヤジに関心を持つようになったか

まあ、いろいろ理由はあるだろうが、小さい頃から大人の男性に囲まれて育ったせいかもしれない。

実家は骨接ぎを営みながら、柔道剣道の道場を所有していた。

物心ついたころから稽古にやってきた大人の男性たちに抱っこされたり、オンブされたり、ときには投げ飛ばすマネをして遊んでもらった。

当然汗臭かったはずだが、遊んでもらえる私にとってそんなことはどうでもいいこと。

筋力たくましく、ひげ面の男性たちはいつも「可愛いね、彩ちゃん」って褒めてくれる。

刺激的な投げ飛ばしごっこ、そして褒めまくってくれる男性たちに会いたくて、いつも道場で遊んでいたことをしっかりと記憶にとどめている。

4〜5歳の私はまだ背丈は1mもなく、下から見上げる男たちのたくましい姿といったら・・・・・・。今でもしっかり脳裏に映像として焼きついている。

角ばった顎のライン、喉ぼとけに滴る汗。

胸元から覗くほどよい胸毛。

柔道着の袖からでる血管がういた堅そうな腕。

節ばった指に、短く切りすぎた爪はいつもみている母のものとは当然違う。

そんな下から仰ぐ眺めがとても好きだった。


そして、さらに私が最高の瞬間と感じていたこと。

汗臭く投げ飛ばしあっていた彼らが水を浴びて、着替え、食事に出かけていく後姿を見送るとき。

彼らの師匠である私の祖父は、稽古が終わるといつもきりっと着物に身を包み、すし屋に弟子たちとでかけていく。

夏でも着物だった。

夏はカンカン帽をかぶり、腰の下のほうできりっと締めた角帯がとても印象的だった。

相当暑かったと思うが、しっかり鎖骨は着物で覆われ、胸元は少しも見せない。

柔道着のときと大違いだった。

そんなおしゃれな祖父と一緒にでかける男たちもやはりそれぞれこだわりをもっていた。

今でも、男の後姿フェチなのはその理由に違いない。

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